健康的な睡眠に憧れます

私は強度の不眠症なので、そのために隔週、大学病院に通っています。お薬がないと全く眠れないので、体ばかり疲れて、困り果ててしまいます。それで、毎晩、何種類もの睡眠薬を飲んで、やっと眠れているという感じです。

 

それでも、何も飲まないで眠れないよりも、お薬の力を借りて眠ったほうが健康的だと先生が言うので、きっとその通りなのだろうと思って、お薬を飲んで眠るようにしています。お薬が切れて来たら、自然と目が覚めます。

 

目が覚めても、お薬がまだきいているときは、ぼーっとしたままです。基本的に私は目覚ましをかけて寝ません。目覚ましをかけると、それが気になって、目覚ましよりも前に必ず目が覚めてしまうからです。

 

お薬なしで眠れるようになることに憧れています。

 

健康は失って気づくもの

どんなものでもそうですが、当たり前にあると思っているものほど、失くした時にその大切さを知るものです。若いうちは特に、健康な状態は常にあって、疲労や一時的な怪我や病気もすぐに治ると考えていました。

 

しかし歳をとってくると、疲れが慢性的になってきたり、痛みも治そうというよりも、上手に付き合っていこうというような考えに変わってきます。体にどこも一切不具合が無い、完全に健康な状態は、年に三日しかない、と昔誰かが言っていたのを聞いたことがあります。若い頃は、少なすぎるだろうと思っていましたが、確かにある程度の年齢になると、そうかもしれません。

 

どんなに体を酷使しても、寝て起きれば大丈夫というわけにいかなくなりますから。健康な状態、保つために若い頃から気を使うことが大事なんだと思いますが、そのことに若いうちは気が付きづらいものですね。

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